スマホで撮るだけ。
パイプ・鋼管の本数確認
を
AIで簡単に。
1本ずつ数える手間を減らし、入荷検品・棚卸し・出荷前確認を効率化します。
フリープランなら、
0円で期間無制限。
月10枚まで、自社の現場写真を使ってAIカウントをお試しいただけます。
このパイプ、
何本あるか分かりますか?
目で数えてから、AIの結果を確認してみてください。
「数えられる」を、
実測値との比較
で確認
「高精度です」と伝えるだけではなく、AIが判定した本数と、
実際に人が確認した本数を並べて表示。
どの程度正しく数えられているのかを、数字で確認できる見せ方です。
COUNT RESULT
AI判定と実測値を比較
AI判定
61本
実測値
61本
差
0本
この検証例では、AI判定と実測値が一致
AIが出した数字だけでなく、正解となる実測値と並べることで、 「実際にどの程度数えられるのか」を具体的に伝えます。
※現在の「実測61本・差0本」はレイアウト確認用の仮値です。
公開前にデモ画像の本数を実測し、正しい検証結果へ差し替えてください。
フリープラン:月10枚まで・初期費用/月額費用0円
実際の現場でも
活用されています
AIによるカウントは、デモだけではありません。
実際の現場業務で活用されている事例をご紹介します。
CASE STUDY
山陽特殊製鋼株式会社 様
「通過カウントに加え、AIによる最終チェックを導入。確かな精度で、顧客との信頼を強固なものに。」
実際の現場業務でAIパイプカウンターを活用。 導入の背景や活用方法、現場での取り組みをご紹介しています。
導入事例を詳しく見る現場の本数確認、こんなお悩みありませんか?
パイプや鋼管が何本あるか、毎回目視で確認している
鉄パイプ・鋼管の個数を数える作業が、手作業に頼りきりになっている
入荷検査・入荷検品のたびに、数量確認に時間を取られている
人によって数え方が違い、本数確認の結果にバラつきが出る
数え間違いに気づけず、出荷後の確認やクレーム対応に時間がかかる
棚卸しをもっと簡単に終わらせたいが、数える作業がボトルネックになっている
AIパイプカウンターなら、過酷な現場作業を劇的に効率化し、
確かな画像証跡(エビデンス)でミスやトラブルから現場を守ります!
AIパイプカウンターが活躍する
3つの現場業務
入荷検品の効率化
納品されたパイプ・鋼管が何本あるかを、スマホ撮影で簡単に確認。
入荷検査・入荷検品時の本数確認を短時間で完了できます。
積み込み前の数量確認
出荷前に「本当に必要な本数がそろっているか」を簡単に確認。
積み込み時の数え間違いや数量ミスの防止に役立ちます。
鋼管の棚卸し・在庫管理
棚にあるパイプや鋼管を1本ずつ数える負担を軽減。
棚卸しをもっと簡単に、短時間で終わらせたい現場に適しています。
AIパイプカウンターで
できること
1. スマホで手軽に「撮影・解析」
- スマホでサッと撮影するだけで、AIがパイプ・鋼管の本数を瞬時に自動解析
- 現場で画面を確認しながらその場で検品作業をスピーディに完結
2. クラウドで「一元管理・履歴保存」
- 解析した画像とカウントデータはリアルタイムにクラウドに保存
- PCの管理画面で「いつ・誰が・何を数えたか」の一元管理が可能
- 誤出荷防止のエビデンス画像、クレーム時の確かな画像証跡(エビデンス)として活躍
AIパイプカウンターが選ばれる3つの理由
現場発の使いやすい設計
長年、現場で課題とされてきたカウント作業。その苦労を知る「パイプ屋」が発案・企画したからこそ、直感的で誰でも迷わず使える操作性を実現しました。
検品・証拠ツールとしての信頼性
単なるカウントだけでなく、管理画面で『いつ・誰が・何を』撮ったか画像付きで履歴管理が可能。誤出荷防止やクレーム時のエビデンスとして機能します。 メモなどのタグ情報も画像とセットで保存されるため、取り違えミスも防げます。
高い精度と信頼性
当社では、 人間とAIが協働する 独自の学習モデルを採用しています。経験豊富な専門家が、高品質なデータのみをAIに学習させることで、従来のAIモデルを凌駕する精度を実現しました。
現場の苦労を知る「パイプ屋」が本気で作りました
数えきれない試行錯誤と試作を重ねた末にたどり着いた、現場のための「AIパイプカウンター」。
発案者である山本特殊鋼株式会社の山本正浩取締役の想いと、日刊鉄鋼新聞に掲載された確かな実績をご紹介します。
日刊鉄鋼新聞(2026年4月22日付)
『いつ・誰が・どう修正したか』を記録する管理機能の追加により、データの透明性と信頼性が高く評価されました。
日刊鉄鋼新聞(2024年7月4日付)
手作業による個数確認の負担を劇的に減らし、大幅な省力化を実現する画期的な共同開発アプリとして、リリース初期から特集されました。
まずは無料で試せる「フリープラン」
【無料でお試しいただく際のポイント】
精度を上げるため、以下の点にご注意のうえお試しください。
- パイプの断面が正面にくるように撮影してください。
- 特殊な形状ではなく、まずは丸パイプでお試しください。
※特殊形状や現場特有の環境はスタンダードプラン(専用AI構築)で対応可能です。
※同一画像の再解析も1枚としてカウントされます。
標準AIモデルでできること・できないこと
| 項目 | 標準AIモデル(フリープラン/スタータープラン) |
|---|---|
| 対象 | 一般的な丸パイプ・鋼管 |
|
|
撮影環境が安定している、対象物の形状が標準的 |
|
|
特殊形状、暗所、汚れ・サビが強い、重なりが多い、撮影条件が安定しない |
| 専用AIモデル構築 | 不可 (※スタンダードプランにて構築可能です。別途ご相談ください) |
手作業 vs AIパイプカウンター
手作業と比べ、 作業時間を最大95%削減 することが可能です。
試算条件
- 従業員年間コスト : 500万円
-
1回のカウント時間
:
200秒
(手作業) -
1回のカウント時間
:
10秒
(AIパイプカウンター) - 平均カウント本数 : 200本/回
- 月間カウント回数 : 1,000回
試算結果
| 現在の作業時間 | 666.7時間/年 |
| AI導入後 | 33.3時間/年 |
| 削減率 | 95.0% |
削減された時間を金額に換算すると、 年間約150万円のコスト削減 が設計上見込めます。
コスト削減シミュレーション
貴社の現場なら、いくら安くなる? 3秒で無料診断
時間だけじゃない「見えないコスト」の削減
誤出荷・数量違いの
リスク低減
クレーム時の
確認証跡(履歴保存)
属人化の解消・
確認作業の標準化
限られた人員で回す
人手不足対策
料金プラン
気軽な無料お試しから、現場に合わせた本格導入まで。3つのプランをご用意しました。
※画像1枚の解析を1枚としてカウントします。同一画像を再解析した場合もカウントされます。
※スタータープランの解析枚数は、月30枚以上で利用状況に応じてご案内します。
※スタータープランでも既存システムとの連携に対応可能です。連携内容・仕様により別途費用が発生する場合があります。
※スタンダードプランは、対象物・撮影環境・運用内容・連携要件に応じて個別にお見積りします。
※フリープランの提供は予告なく内容変更・終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
迷った方はこちら(用途別・おすすめプラン診断表)
| まず自社のパイプで試したい / 標準AIモデルで解析できるか確認したい | フリープラン |
| 標準AIモデルで月30枚以上継続利用したい | スタータープラン |
| 解析枚数を増やして使いたい | スタータープラン もしくは スタンダードプラン |
| 標準モデルでうまく数えられない / 専用AIモデルを構築したい | スタンダードプラン |
| 既存システムと連携したい | スタータープラン もしくは スタンダードプラン |
| 運用設計・導入支援まで必要 | スタンダードプラン |
サポート範囲の比較表
| 区分 | 対象プラン | 内容 |
|---|---|---|
| 簡易対応 | フリープラン | メール等による基本的な問い合わせ対応 |
| 基本サポート | スタータープラン | 操作方法・利用方法に関する問い合わせ対応 |
| 導入・運用支援 | スタンダードプラン | 現場要件整理、運用設計、AIモデル調整、導入後支援 |
貴社専用の環境を構築するスタンダードプラン
パイプの形状・色・撮影環境に応じた専用AIモデル構築やPoC、運用フローに合わせた個別支援が必要な場合は、スタンダードプランで対応します。
既存システムとの連携はスタータープランでも対応可能です。連携内容・仕様を確認したうえで、最適な構成・費用をご案内します。
※お打ち合わせ時に、補助金活用の可能性もご相談いただけます。
パイプ・鋼管の数量確認に役立つコラム
棚卸し・入荷検品・AI活用など、現場の本数確認を効率化するための情報を紹介しています。
導入までの流れ
フリープランの流れ
フォーム入力
アカウント発行
無料お試し開始
(月10枚まで)
よくあるご質問 (FAQ)
料金・プランについて
フリープランは本当に無料ですか? +
初期費用・月額費用ともに0円でご利用いただけます。
また、フリープランをご利用いただく限り、費用が発生することもございません。
※ただし、フリープランの提供は予告なく内容変更・終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
画像1枚はどのようにカウントされますか? +
画像1枚の解析を1枚としてカウントします。同一画像を再解析した場合も、解析枚数としてカウントされます。
月10枚を超えて、もう少し自社のパイプで試したい場合は? +
フリープランの解析上限(月10枚)に達した場合でも、引き続き検証をご希望される企業様は、ぜひ一度弊社の営業担当までご相談ください。
「自社のパイプでうまく数えられるかもう少し確認したい」「現場環境に合うかテストしたい」といった状況をお伺いし、最適な検証方法や今後の進め方をご案内いたします。ご相談自体に費用は発生いたしませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
営業担当に相談する (フォームへ)
機能・精度・環境について
スマホでパイプを数える場合、推奨環境はありますか? +
推奨環境は以下の通りです。
| OS | 不問(ブラウザが動作すれば可) |
|---|---|
| メモリ | 一般的なPC、スマートフォン |
| ネット接続 |
必須(AIサーバー通信用)
※Wi-Fi環境での利用を推奨 |
| カメラ | 400万画素以上を推奨 |
| ブラウザ | Chrome, Safari, Edge 最新版 |
| その他 | インストール不要(Webアプリ) |
どのようなパイプ・鋼管を数えることができますか? +
フリープラン、スタータープランでは、丸型のパイプ・鋼管を対象としています。スタンダードプランでは、お客様の環境・ご要望に応じた開発が可能です。
詳細については
お問い合わせ
ください。
また、パイプの色についてはメタル色を想定しています。
サビや汚れのあるパイプでも数えられますか? +
軽度のサビや汚れであれば、標準AIモデルでもカウントできる場合があります。ただし、サビや汚れが激しく、パイプの形状や端面が判別しにくい場合は、認識精度が低下することがあります。
そういった現場特有の課題がある場合は、スタンダードプランをご検討ください。
屋外や暗い場所でも、パイプの本数確認はできますか? +
屋外での撮影にも対応できますが、極端な逆光や暗所では認識精度に影響が出る場合があります。
なるべくパイプの断面がはっきり見える環境での解析を推奨しております。
導入・連携・管理について
フリープラン利用中に撮影した写真はどのように管理されますか? +
撮影された画像は、弊社が厳重に管理するクラウド環境にて、暗号化された状態で安全に保管されます。画像データへのアクセスは貴社アカウントおよび弊社のシステム管理者に限定されており、第三者へ漏洩することはありませんのでご安心ください。
申し込みから導入(利用開始)までにどれくらいの期間がかかりますか? +
フリープランやスタータープランであれば、アカウント発行後すぐ(最短即日〜数日)にご利用いただけます。
※アカウントの発行は弊社営業時間内(平日 9:30〜18:00)にて実施します。そのため、営業時間外のお申し込みは翌営業日以降のご案内となりますのでご了承ください。
スタンダードプランの場合は、要件定義やPoC(精度検証)を含め、3か月~1年程度を想定しています。
既存の在庫管理システムや基幹システム(ERP)とデータを連携することは可能ですか? +
はい、スタータープラン/スタンダードプランで対応可能です。
AIパイプカウンターで取得したカウント結果(本数や日時など)を、貴社の在庫管理システムや基幹システムへ取り込む連携を構築できます。連携内容・仕様により個別にご案内し、別途費用が発生する場合があります。
まずは自社のパイプで、驚きの精度を実感してください。
無料でAIカウントをお試しいただけます。
※フリープランの提供は予告なく内容変更・終了となる場合がございます。
本格導入について相談する
(フォームが送信されました。完了ダイアログをご確認ください。)
システム開発会社としての確かな技術力と実績
弊社は30年以上にわたり、多岐にわたる業界でシステム開発を行ってきた確かな実績がございます。
その豊富な知見を活かし、AIパイプカウンターの導入だけでなく、お客様の既存システム(在庫管理・受発注システム等)との連携や、
業務フロー全体を考慮した最適な構築プランもご提案可能です。
「単なるツール導入」に留まらない、DXパートナーとして貴社をサポートいたします。
AIパイプカウンター