入荷時の本数確認、こんな負担はありませんか?
荷受けのたびに発生する「数える」作業。数量が増えるほど、確認や数え直しの負担も大きくなります。
1本ずつ目視で確認
入荷したパイプや鋼管を、人が目で追いながら1本ずつ数えている。
数え直しが発生
途中で分からなくなったり、担当者間で結果が合わず、最初から数え直すことがある。
入荷集中時に時間がかかる
複数の入荷が重なると、本数確認がボトルネックになり、後工程を待たせてしまう。
担当者によって差が出る
経験や集中力によって、確認にかかる時間や作業負担が変わりやすい。
スマートフォンで撮影するだけで、本数確認をサポート
専用機器やアプリのインストールは不要。ブラウザから撮影して、AIのカウント結果を確認できます。
入荷した資材を撮影
パイプ・鋼管の端面が見える位置から、対象全体が入るようにスマートフォンで撮影します。
AIが画像を解析
撮影した画像をAIが解析。検出した位置を画像上で確認できます。
カウント結果を確認
AIが提示した本数と検出位置を確認し、必要に応じて再撮影・確認を行います。
実際のカウント操作を動画で確認
入荷検品・積み込み前確認・棚卸しでも、基本の操作方法は同じです。スマートフォンで撮影し、AIの解析結果を確認する流れをご覧いただけます。
荷下ろし後や検品時に撮影し、AIのカウント結果と納品数量を照合するための確認材料として活用します。
動画をタップして再生
入荷検品では、このように利用できます
AIに検品判断をすべて任せるのではなく、人が行う本数確認を補助するツールとして活用します。
荷下ろし後に撮影
入荷したパイプ・鋼管を、確認しやすい位置からスマートフォンで撮影します。
納品数量と照合
AIが提示した本数を確認し、納品書や受入予定の数量と照らし合わせます。
差異がある場合だけ再確認
数量が合わない、または認識しづらい箇所がある場合に、対象を確認・再撮影します。
こんな入荷業務におすすめです
まとまった本数で仕入れている
鋼管・パイプなどを束やまとまった数量で入荷し、本数確認を行っている現場。
入荷時に数量確認が必要
受入予定数や納品書と現物数量の照合を行う必要がある現場。
現在は目視でカウントしている
担当者が目で追いながら1本ずつ数える作業を減らしたい現場。
数え直しの負担を減らしたい
結果の確認や記録を残し、必要な箇所に絞って再確認したい現場。
パイプ・鋼管などの数量確認に
端面や形状を画像上で確認できる資材の本数確認に利用できます。未検証の資材は、実際の画像でお試しいただくかご相談ください。
パイプ
鋼管
棒状資材
その他の資材
個別にご相談ください
より確認しやすい画像を撮影するために
AIの認識結果は、対象物の状態や撮影条件によって異なります。入荷検品で利用する際は、次のポイントを意識して撮影してください。
パイプ・鋼管の端面や対象物が確認できる角度から撮影する 対象全体が画像内に収まるように撮影する 極端な逆光・暗所を避け、十分な明るさを確保する 認識位置とカウント結果を人が確認し、必要に応じて再撮影する


AIの結果を「確認材料」として活用
AIが認識した位置と本数を画像で確認できます。最終的な数量は、画像と解析結果を確認したうえで判断してください。
まずは実際の資材で、数えられるかを確認
AI画像認識は、資材の形状・積み方・撮影環境によって結果が変わります。そのため、まずはフリープランで実際の入荷品を撮影し、現場で利用できるかを確認する方法がおすすめです。
CHECK 1
自社の資材で試す
サンプルではなく、実際に入荷する資材を使って確認できます。
CHECK 2
撮影条件を確認
現場の明るさ・積み方・撮影距離で、認識結果を確認します。
CHECK 3
運用方法を検討
どのタイミングで撮影し、誰が結果を確認するかを検討できます。
AIパイプカウンター